こんにちは、なすぴーです。
3児ママで20年以上看護師として活動しています。

なすぴー先輩!夜勤は嫌いじゃないんですが、夜勤前にメンタルダウンするのがつらいんです!先輩はどうしてますか??

わかるわかる!夜勤前って、テンション下がりがちよね。でも大丈夫!しっかり自分のルーティンを作っておくと少し楽になると思うわ!
夜勤が近づいてくると、気分がどんより沈んでくる…。
勤務中より、始まる前の時間が一番つらい
そんなふうに感じていませんか?
特に新人看護師さんは、夜勤にまだ慣れていないからこそ、
「不安」や「プレッシャー」で心が重くなりがちです。
今回は、そんな夜勤前のメンタルダウンを少しでも軽くするための
4つの具体的な対策をお届けします🕊️

① “夜勤前ルーティン”をつくって、心にスイッチを入れる
ルーティンとは、
「これをやると安心できる」
「これをすると気持ちが整う」という
自分だけの儀式のようなもの。
例えば…
- アロマを炊く(リラックス効果のある、好きな香りを探すのも楽しい!)
- 昼寝の前にハーブティーを飲む
- お気に入りの曲を聴く
- 軽いストレッチやヨガをする(YouTubeで推しインストラクターを見つける)
- 塗り絵をする(100均にも大人塗り絵が沢山ある!)
- スキンケアに時間をかける(スチーマーがおすすめ!)
- ろうそくの火を見つめる(好きな香りがあればなおベスト!)
- 焚火や水の流れるBGMを聴いてみる
- 使い捨てのアイマスクを使ってみる
この“いつも通りの行動”が、心に「大丈夫」と信号を送ってくれます。
ルーティンは心の避難場所。ぜひ試してみてくださいね🌿

わたし、アロマの香りをかぐとすごく落ち着くから、
夜勤前に試してみます!
② 考えすぎない仕組みをつくる
夜勤前に不安が膨らむ原因のひとつが、“考えすぎ”です。
- 今日の患者さん、どうだったっけ
- 急変が起きたらどうしよう
- また眠れなかったら…
そんな思考にストップをかけるために必要なのは、考える時間を減らす工夫。
例えば…
- 支度は前日までに終わらせておく
- 夜勤前の予定は詰めすぎない
- SNSやニュースは見ないようにする
頭を休めて、心を静かに保つ時間を大切にしましょう!
③ 同じ気持ちの誰かと“ちょっと話す”

夜勤前の不安を乗り越える一番の方法は、「自分だけじゃない」と思えること。
同じ境遇の仲間と、ほんのひと言でも共有するだけで、驚くほど気持ちが軽くなります。
例えば
同期や先輩にLINEで一言「夜勤前つらい~」と送ってみる
ひとりじゃない感覚は、心の安定剤になります。

わたしも、別病棟の友達の勤務表をもらって、
同じ日に夜勤だったら、一緒に行く約束してたわ ^^)
新米ちゃん、わたしにLINEしてもいいわよ〇
④ 夜勤明けの“ご褒美”を決めておく
不安な時間を乗り越えるモチベーションは、「終わったあとに楽しみがある」と思えること。
たとえば…
- 夜勤明けに甘いスイーツを買う
- 推しの動画を観る
- Uber Eatsでちょっと贅沢する
- ジムに行く
- 大きなお風呂に入りに行く
- マッサージに行く
どんなに小さなことでもOK。
自分に“よく頑張ったね”と言える時間を用意しておくことで、
気持ちが前を向きやすくなります✨

わたしは、
少しいいスーパーへ行って好きなお惣菜を買ったり、
湯船に雑誌を持ち込んで長湯したり、
スチーマーを当てながらゆっくりスキンケアしたり、
自分時間を持つようにしていました♪
最後に:つらいのは、ちゃんと責任感がある証拠
夜勤前にメンタルが沈んでしまうのは、
あなたが仕事にまじめに向き合っている証拠です。
完璧じゃなくていい!
ひとつひとつ丁寧に向き合えたら、それだけで十分!
夜勤は、慣れるのにも心の準備にも時間がかかります。
でも、あなただけじゃないことを、どうか忘れないでくださいね🌙
Xでも看護師ママの働き方について発信中です → @laviekango



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