こんにちは、なすぴーです。
3児ママで20年以上看護師として活動しています。
「子育てが落ち着いてきたから、そろそろ看護師に復帰したい」
「数年離れていたけど、また現場に戻れるか不安…」

そんなブランク明けの看護師さんに向けて、復職前に確認しておきたいポイントを“リスト形式”で分かりやすくまとめました。
「ちゃんとやっていけるかな?」という不安を少しでも軽くし、安心して一歩を踏み出すための準備ガイドとしてぜひ活用してください。
✅ 復職前に確認すべきことリスト【7選】
① ブランクOK・研修ありの職場かどうか

ブランクのある看護師を受け入れている職場は意外と多く、
なかには復職支援プログラムやOJTが充実している病院・施設もあります。
確認ポイント:
- 「ブランクOK」の求人か?
- 現場での研修期間はあるか?
- 業務内容に段階的な慣らしがあるか?
② 電子カルテ・医療機器の変化に対応できるか

久しぶりの現場復帰で戸惑いやすいのが、IT機器や電子カルテの進化です。
例えば、
- 電子カルテの進化
- モニター機器や点滴ポンプの操作
- タブレットでの記録入力 など
- バーコード読み込み
→ 事前に研修があるか、マニュアルがあるかを確認しておくと安心です。
③ 働きたい時間・曜日で無理なく働けるか

復職するママナースにとって、勤務時間は超重要ポイント。
確認ポイント:
- 日勤のみ/夜勤ありか?
- 時短勤務の制度はあるか?
- 土日祝休み or シフト制か?
- 保育園送迎と両立できるか?
- 急な勤務変更は誰に相談すればいいか
- シフト希望は何日分まで可能か?
「家庭とのバランスが取れるかどうか」を基準に、働き方を見極めましょう。
④ 職場の雰囲気や人間関係はどうか?

ブランク明けで気になるのが**「人間関係がうまくいくか」**という不安。
エージェント経由であれば、職場の雰囲気や離職率、年代構成などの内部情報を教えてもらえることもあります。
→ 転職サイトの口コミを参考にしてみたり
見学・面接時の印象に違和感がないか、も大切です!
⑤ 保育園・家族のサポート体制が整っているか

急なお迎えや子どもの発熱など、復職後に家族側のサポートがどれだけあるかも重要です。
チェックリスト:
- 近くにサポートしてくれる家族はいる?
- 急なお迎えは誰が行けるか?
- シッターさんや病児保育に登録をしておく
- 夕食が作れなくても、冷凍などでしのげるように準備しておく

わが家は、子どもが小さいころ、発熱時は
パパが有給を取ったり、
電車で1時間ほどの母が助けに来てくれたり、
病児保育のお世話にもなったことがあります。
ずっと続くわけではないので、いろいろな手を借りましょう!!
⑥ 看護技術・知識を軽くおさらいしておく

ブランクが数年あると、注射や採血、手技が不安になることがあります。
そんなときは…
- 復職支援研修に参加する
- Youtubeや参考書で学び直す
- シミュレーター講習を利用する
「完全に忘れた…」と感じても、
一度やったことがあることは必ず思い出せます!
焦らず慣れていきましょう。
今はYouTubeでも学び直しの動画が沢山あるので、
有難いですね♪

わたしも、久しぶりに採血をするとき、
本当に手が震えたのを覚えてます。
(患者さんには、伝わらないように隠したけど)
でも、身体が覚えていることが多くて、
一度獲得した技術って消えないと実感しました!
⑦無理しすぎない働き方を選ぶ
復職後に「やっぱり無理だった…」とならないためにも、
自分の体力や生活スタイルを冷静に見つめ直しておくことが大切です。
- 常勤よりパート・時短からスタートできるか
- 一時的に負担の少ない部署に配属希望を出す
- プライベートの予定をなるべく入れない
- 体力をつけるために、少し体を動かしておく
- 家事を減らす工夫をしておく(時短家電・食材配達など)
→ 「長く働くためのスタート」を第一優先に考えることがポイントです。
💬 不安があるのは当たり前。自分のペースで一歩ずつ
ブランク明けの看護師さんは皆さん同じように不安を感じています。
大切なのは、「一人で悩まないこと」と「完璧を求めすぎないこと」。
少しずつ感覚を取り戻せば、また看護の現場で自信を持って働けるようになります。
📌 まとめ|復職前のチェックリストで安心スタートを
復職前に確認しておきたいこと:
- ブランクOKの職場かどうか
- 電子カルテや機器への対応
- 勤務時間と家庭の両立
- 職場の人間関係や雰囲気
- 家族のサポート体制
- 看護技術のおさらい
- 無理のない働き方選び

これらを一つずつ確認しながら、安心して復職への第一歩を踏み出しましょう。
Xでも看護師ママの働き方について発信中です → @laviekango



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