【保存版】“体が資本”な看護師へ。プロが実践する体調管理術7選🩺✨

ライフスタイル・家庭との両立

こんにちは、なすぴーです。

3児ママで20年以上看護師として活動しています。

新米ちゃん
新米ちゃん

せんぱーい。 最近、ずっと眠くて集中できない感じなんです…

なすぴー
なすぴー

疲れがたまっている感じね。

新米ちゃん、仕事頑張っているものね。

今日は、仕事もプライベートも充実させるために、

体調管理のお話をするわね!


夜勤・残業・緊張・不規則な生活…看護師って本当にハードな仕事ですよね。

その中でも元気に働き続けるために一番大事なのが、「体調管理」です!

この記事では、「看護師のための体調管理術」をシェアします!
毎日を乗り切る小さなコツ、あなたの生活のヒントになると嬉しいです!

① 夜勤明けは“戦略的に”休む

「帰ったらとにかく寝る!」のも大事だけど、

その前に“リセットタイム”を入れるのがおすすめです!


軽くストレッチ → ぬるめのシャワー → 水分補給 → 睡眠、という流れがベスト。
交感神経から副交感神経へ、スムーズに切り替えることで睡眠の質が大幅アップ

その際、アロマや瞑想音楽と一緒に深呼吸もオススメです。

② “遮光×静音”で寝室を最強の快眠空間に🌙

明るい部屋ではメラトニン(眠気ホルモン)が出にくい!
おすすめアイテムは「遮光カーテン」「アイマスク」「耳栓 or ホワイトノイズマシン」。
寝室を“夜にする”のがコツ。睡眠が浅い=翌日もずっとしんどい…を卒業しましょう!

遮光カーテンの長さが長めの物を選ぶことで、遮光効果が発揮できます!

脳に夜だって勘違いさせてから、休みましょうzzz

③ 食べ方で“疲れの抜け方”が変わる!?

・朝:胃腸を起こすやさしいおかゆ or スープ
・昼:たんぱく質+野菜中心でエネルギー補給
・夜勤中:ナッツやゆで卵、プロテインバーで“血糖値クラッシュ”防止


体調を崩しやすい看護師あるあるは「食べない or ジャンク」が多い印象です(涙)


シフトに合わせて、賢く選ぶのがカギです。

特に夜勤明けは、食欲がおかしくなって一杯食べてしまうう事あると思いますが、

ここは、寝るモードにするためにも消化にいいものにしましょう!

④ 水分・塩分・カリウムのバランス補給はマスト💧

知らないうちに脱水気味になってるナース、実は多いです!
こまめに水、または経口補水液を。

カフェインは控えたいから、コーヒーの代わりに白湯やルイボスティーもおすすめ。
むくみ、頭痛、だるさ…全部「水分不足」から来ている可能性も!

勤務中はトイレを意識して、水分を控えている方も多いかもしれません。

一気に飲まず、少量ずつ水分補給できるといいですね!

⑤ 体調不良の“サイン”を見逃さない👀

「ちょっと疲れてるだけ」と放っておくと、次の夜勤でダウンしてしまう…
・微熱
・眠気が異常に強い
・頭がボーッとする
このあたりは**“要休息サイン”**!無理せず、早めに立て直す習慣を。

ちょっと変だなと思ったら、

アロマや音楽、マッサージなど、少し手間をかけて自分を癒してあげましょう!

⑥ メンタルケアも体調管理の一部

疲れてる時ほど、孤独や焦りを感じやすくなります。
そんな時は、「愚痴れる同期」「温かい飲み物」「1分深呼吸」でもいい。
“ちょっとしたこと”で自分を労わる習慣が、心の余裕につながります。

メンタル落ち込んだ時は、新しい事を考えられないものです。

なすぴー
なすぴー

少し元気な時に、

「メンタルが落ち込んだらこれをやろう!」と決めておくことをお勧めします!

なすぴーは、

美容院に行く

マッサージに行く

音楽を聴きに行く

お笑いを見る

と、紙に書いて壁に貼っていました(笑)

⑦ 自分なりの「回復ルーティン」を持とう

私は、夜勤明けに
📕→お気に入りの本を15分読む
🛁→炭酸入浴剤でゆっくりお風呂
🌿→アロマディフューザーをつける
という3つのルーティンで自律神経を整えてます。
「回復の型」を持つと、崩れてもすぐ戻れる!

まとめ:自分を大事にするのは“患者さんのため”でもある

看護師は、自分の健康があってこそ人のケアができる仕事。
だからこそ、体調管理=プロの技術なんです。

「頑張りたいけど、ちょっとしんどい」そんな時は、ぜひこの記事を思い出してくださいね。
今日もあなたが、心と体を大切にしながら笑顔で働けますように🌈

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