夜勤中、メイクはする?しない?看護師の肌と紫外線対策を両立するコツ

ライフスタイル・家庭との両立

こんにちは、なすぴーです。

3児ママで20年以上看護師として活動しています。

なすぴー
なすぴー

25年ほど前ですが、夜勤にすっぴんで出勤したら、

美容意識高い先輩から、病院の汚い空気が肌に付くから、

ファンデは塗った方が良い!と言われてから、

夜勤でも軽くメイクをするようになった私です🌙

「夜勤のときのメイクってどうするのがベスト?」

そんな疑問を持つ看護師さんは多いはず。
夜勤中のメイクは、肌への負担見た目紫外線対策など、いろんな観点から判断が必要です。

夜勤中、メイクはする?しない?看護師の肌と紫外線対策を両立するコツ

夜勤中のメイクに正解はありません。しかし、肌トラブルや紫外線対策を考えると、自分に合った方法を知っておくことが大切です。

この記事では、夜勤中にメイクをする派・しない派それぞれのメリット・デメリットや、

夜勤看護師におすすめのスキンケア・紫外線対策について解説します。

夜勤中、メイクはする?しない?

メイクをする看護師の理由

夜勤でもメイクをする看護師さんは意外と多くいます。

理由① 身だしなみとして

患者さんや家族と接する機会があるため、最低限の身だしなみとしてメイクをしている人もいます。

理由② 顔色をよく見せたい

夜勤は疲れが顔に出やすいもの。

  • クマ
  • くすみ
  • 顔色の悪さ

をカバーするために、軽いメイクをする人もいます。

理由③ 夜勤明けの予定がある

勤務後に

  • 買い物
  • 子どもの送迎
  • 友人との約束

などがある場合は、そのまま外出できるようメイクをしておくケースもあります。

メイクをしない看護師の理由

一方で、すっぴん派も少なくありません。

理由① 肌への負担を減らしたい

長時間勤務に加え、

  • マスク
  • 乾燥

による肌荒れを防ぎたいと考える人もいます。

理由② メイク崩れが気になる

夜勤は12〜16時間近く働くこともあります。

時間が経つにつれてメイクが崩れやすく、結局落ちてしまうという声もあります。

理由③ 少しでも睡眠時間を確保したい

夜勤前はできるだけ休みたいもの。

メイク時間を短縮するため、すっぴんで出勤する人もいます。

夜勤中のメイクのメリット・デメリット

看護師におすすめの「夜勤メイク」

フルメイクは不要

夜勤ではナチュラルメイクがおすすめです。

最低限でOK

  • 日焼け止め
  • 下地
  • コンシーラー
  • 眉毛

程度でも十分です。

マスク対応メイクを意識する

マスク着用が多い職場では、

  • 崩れにくい下地
  • フェイスパウダー

を活用すると快適です。

夜勤明けこそ紫外線対策が重要

夜勤明けの肌はダメージを受けやすい

夜勤後は

  • 睡眠不足
  • ストレス
  • 乾燥

によって肌のバリア機能が低下しています。

その状態で朝日を浴びると、紫外線ダメージを受けやすくなります。

帰宅時の日焼け止めは必須

たとえ短時間の移動でも、

  • SPF30程度
  • PA++以上

の日焼け止めを塗るのがおすすめです。

サングラスや帽子も活用

特に夏場は、

  • 帽子
  • 日傘
  • サングラス

を活用すると紫外線対策の効果が高まります。

夜勤看護師のスキンケアのコツ

帰宅後はすぐにメイクオフ

夜勤明けは疲れていますが、メイクを落とさず寝るのは避けましょう。

肌トラブルの原因になります。

保湿をしっかり行う

夜勤後の肌は乾燥しやすいため、

  • 化粧水
  • 乳液
  • 保湿クリーム

で十分な保湿を行いましょう。

睡眠環境を整える

どんな高価な化粧品よりも、十分な睡眠が肌には大切です。

  • 遮光カーテン
  • アイマスク
  • 耳栓

などを活用して質の良い睡眠を確保しましょう。

まとめ

夜勤中のメイクに正解はありません。

  • 身だしなみ重視なら軽いメイク
  • 肌を優先するならすっぴん
  • 夜勤明けは紫外線対策を徹底

という考え方がおすすめです。

なすぴー
なすぴー

大切なのは、自分の肌状態や勤務スタイルに合わせて無理のない方法を選ぶこと。

夜勤による肌ダメージを最小限にしながら、快適に働ける環境を整えていきましょう。

コメント