こんにちは、なすぴーです。
3児ママで20年以上看護師として活動しています。

なすぴー先輩、人間関係が嫌で転職したとしても、
「どこ行っても同じだよ」と言われて、怖くなっちゃいました…

そんな話を聞いたら、そりゃ怖くなるわよね。
でも、転職先での最初の関わり方次第で、
人間関係の悩みはかなり減らせると思うの。
転職理由でよく挙がるのが、**「人間関係がつらかった」**という声。
どれだけ条件が良くても、人間関係がうまくいかないと仕事が続かないものです。
この記事では、転職先で人間関係に悩まないために、
最初の1ヶ月で気をつけたいことをご紹介します。
「どこも同じ」は本当?

「人間関係はどこへ行っても同じ」という言葉を聞いたことがある人も多いと思います。
確かに、人が集まる場所には必ず人間関係の悩みがあります。
しかし、職場による差は確実にあります。
異動があったり、新しい人が入ることで雰囲気が変わることも多いです。

『どこも同じ』というのは半分本当で半分間違いだと思っています。
職場の雰囲気や文化によって、人間関係の良し悪しは大きく変わります。
だからこそ、転職先での最初の関わり方が重要になってくるのです!
気をつけたいこと① 職場の雰囲気をよく見る

新しい職場に入ったら、まずは観察することを意識しましょう。
最初にチェックしたいこと
- スタッフ同士の話し方・距離感
- 休憩室での雰囲気
- 申し送りや報告の仕方
- 誰が中心的な存在か
- 職場のルールやノリ

最初から自分のやり方を押し通そうとせず、
まずはその職場の『空気』を見ることが大切。
郷に入っては郷に従えの精神で、しばらくは観察に時間を使ってみてね。
気をつけたいこと② 自分のコミュニケーションの取り方

人間関係の悩みは、相手だけでなく自分の関わり方もまわりに影響します。
意識したいポイント
- 挨拶は自分から:小さなことですが、第一印象に大きく影響します
- 感謝の言葉を惜しまない:「教えて頂きありがとうございます」を意識して伝える
- 聞く姿勢を大切にする:自分の意見より、まずは相手の話を聞く姿勢を見せる
- 適度な自己開示:プライベートな話を少しずつすることで親近感が生まれます

慣れた職場でも、
「さっきの言い方はよくなかったな」
「なんであんな言い方しちゃったんだろう」など、
反省することはたくさんあります((^^;
慣れた職場であれば、信頼関係があるので、リカバーできますが、
新しい環境は、まだ信頼関係もできていないので、
ひとつずつ丁寧にコミュニケーションを重ねたいですね!
コミュニケーションは一方通行ではなく、お互いのやり取り。
自分から心を開く姿勢を見せることで、
相手も少しずつ心を開いてくれることが多いです。
気をつけたいこと③ 比較しないこと

新しい職場では、前の職場との違いに気づくことが多くあります。
そのときに気をつけたいのが「比較しない」こと。
比較しないこと
「前の職場ではこうでした」という発言は、
悪気がなくても比較されているように聞こえてしまうことがあります。
前の職場のやり方を伝えるのは悪いことではありませんが、
伝え方には気を付けた方がいいです。
『前はこうでした』ではなく、『こんな方法もあるかもしれません、いかがでしょうか』
くらいの柔らかい伝え方がおすすめです!

わたしの場合は、
先方から「以前はどうしていましたか?」
と聞かれた時だけ、
「以前は…」と答えるように気を付けています。
気をつけたいこと④ 陰口・悪口・噂話には絶対に乗らない
人間関係トラブルの“火種”になるのが悪口の輪に入ってしまうこと。
対応方法
- 距離感を保つ(無理に相槌を打たない)
- 「そうなんですね〜」と中立的に返す
- 会話を切り替える or その場を離れる
「味方を作るより、敵を作らないことが大切」
最初の1ヶ月のチェックリスト

転職先での最初の1ヶ月、以下を意識してみてください。
- 困ったときは一人で抱え込まず相談する
- 挨拶は自分から積極的に行う
- 最初は職場の雰囲気・ルールを観察する
- 前の職場との比較発言は控える
- 感謝の言葉を惜しまず伝える
- 陰口・悪口・噂話には絶対に乗らない
『どこも同じ』とあきらめるのではなく、
最初の関わり方を少し工夫するだけで、人間関係の悩みはぐっと減らせます。
新しい職場でも、あなたらしく無理せず過ごしていってください。応援しています!
Xでも看護師の転職情報を発信中です → @laviekango



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