こんにちは、なすぴーです。
3児ママで20年以上看護師として活動しています。
「子育てしながら働きたい!
でも子どもの体調や行事もあるし、フルで働けるか心配。
でも収入が欲しい!」
いろいろ考えるけど、答えが出ないで動けなくなってしまう…。

子育てしながらの転職活動、本当に悩みが多いですよね。
わたしも3人の子育てをしながら転職を経験してきたので、
その大変さは身をもってわかります。
今日はママ看護師ならではの履歴書の書き方を一緒に考えていきましょう。
「時短勤務を希望すること、どう伝えればいい?」
「ブランクがあると不採用になりやすい?」
「子どもの発熱で休むことを正直に話していい?」
ママ看護師の転職活動には、独身時代とは違った悩みがありますよね。
この記事では、
子育て中でも好印象を与える履歴書の書き方と、
面接対策のコツをご紹介します。
ママ看護師の転職活動、何が不安になりやすい?

子育て中の看護師が転職活動をする際、特に気になるのが以下のポイントです。
- 時短勤務を希望すると不採用になりやすいのでは
- ブランクがあるとマイナス評価になるのでは
- 子どもの急な体調不良で休むことを伝えづらい
- 学校行事やクラブのイベント・試合のお休み希望を出したい
これらは多くのママ看護師が感じる不安。
でも、伝え方を工夫すれば、
むしろ『家庭と仕事を両立しようと努力しようとしている人』として
評価されることもあります!

わたし自身、
こどものクラブの試合に付き添いが必要なため、
○年間はご迷惑をお掛けすると思いますが、
それ以外は仕事優先で頑張りたいです。と伝えて転職したケースがあります!
ポイント① 時短勤務を希望することの伝え方
時短勤務を希望する場合、その理由と意欲をセットで伝えることが大切です。
NG例
子育てがあるので、時短でお願いしたいです。
OK例
現在、子育てとの両立のため時短勤務を希望しておりますが、限られた時間の中でも効率的に業務に取り組み、しっかりと貢献したいと考えております。
なすぴー 「時短希望そのものは珍しいことではありません。『時短だからこそ、どう貢献できるか』を添えることで、印象がぐっと良くなりますよ。」
新米ちゃん 「ただ希望を伝えるだけじゃなく、意欲も一緒に伝えるんですね。」
高校卒業から記入(中学以前は不要)
- 職歴は「〇〇病院 内科病棟に正看護師として勤務」など、配属や雇用形態も明記
- 育休やブランクがある場合は正直に書いてOK! 例:
「2022年4月〜2023年3月 育児のため家庭に専念」
「その後、復職に向けて看護研修を受講」
💬 志望動機は“共感+自分の強み”で差がつく!
子育て中の方は、「働き方」や「家庭との両立」への想いを含めると◎。
ただし、“制限があるけど働きたい”だけではなく、どう貢献できるかを伝えるのがポイントです!
💡 例文:
「子育てを経験する中で、患者様やご家族の気持ちにより深く寄り添えるようになりました。限られた時間でも丁寧な看護を提供し、チームの一員として貢献したいと考え志望いたしました。」
🍼 本人希望欄に「働き方の希望」を具体的に!
子育て中だからこそ、無理なく続けられる条件を正直に伝えることが大切です。
🖊 記入例:
- 「保育園のお迎えの関係で、18時までの勤務を希望します」
- 「夜勤回数は月〇回程度で応相談」
- 「土日祝の勤務は家族の協力があるときに対応可能です」
▶ ネガティブにならず、「工夫しながら頑張りたい」気持ちを添えるのが◎
🍀 まとめ:あなたの経験は、ちゃんと“強み”になります!
子育て中の看護師さんは、時間の使い方、優先順位のつけ方、周囲との協力など、日々の暮らしで身につけているスキルがたくさんあります。



コメント